9月7日、焼き菓子屋「菓子刻」の井上大平さんをゲストに、DISCOVER HARIMA MEET #02を開催しました。
お話を聞いて感じたのは、井上さんが、お菓子づくりにこだわるパティシエであると同時に、ブランディングやサービス、人材育成など、多角的な視点を持った経営者であること。
そして、その視点は自分のお店だけにとどまりません。
地域の農家や職人、デザイナーなど、さまざまな人を巻き込みながら、新しい店や挑戦を生み出し、それをまちの変化につなげていく。
「誰がこの街を良くしていくのか」
井上さん自身がその一人のプレイヤーとなり、周りの人と一緒に姫路をもっと面白いまちにしていこうとしている。
ハリマ探針も、異なる経験や専門性を持つ人たちが出会い、新しい事業や取り組みが生まれる場所を目指しています。
イベントの様子や、当日交わされた議論についてはnoteにまとめています。